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お医者

2月☆その2 (四十九日とまとめてお医者)

少し早いけどモルチ実家で四十九日の法要を。

急ぎ納骨したりするわけではないのでね、

特にこれといった変化はないのだけど、一区切りです。

 

その帰省のついでに、チチとクルを病院へ。

 

ハハが亡くなる前から「頭がぼぉっとする」と訴えられていて。

あまりに度々だけど、すすめても医者には行かないし、

ハハのことが済むまでは仕方がないなと思っていたのでした。

 

加えて物忘れも非常に激しくなり…

本人にその自覚があって、必死でメモを取ったりしてるから

多分大丈夫なのだろう、とは思う。

 

思うけど心配よね。

亡くなったにいちゃん父の晩年と姿が重なる。

ただ、にいちゃん父にそういった症状がみられたのは80代になってから。

 

個人差があるとはいえ、モルチのチチは69歳だし。

父方の祖母(チチの母親よ)が認知症でね、

発症当時「頭がぼぉっとする」を連呼してたのを覚えているものだから。

 

調べたら、市内に予約なし、初診でも脳の画像診断&認知症の検査、

その場で結果説明までしてくれる脳神経外科クリニックを発見!

 

今日ならにいちゃんとモルチが付き添うから、行ってみない?

本人も不安だったのか行くというので、みんなで出かけてきたのです。

 

脳に血栓などなどもなく、病的な異常はなし。

認知症の方も、多少記憶力が低下してるけど

年齢的に問題ないレベルだそうで。一同、ほっ♪ 

 

認知症の入り口なら、絶対車の免許証を取り上げてこよう。

妹と相談もしてたんだけど、とりあえず良かったよ。

ただし、ネガティブモードは全く!解消されてない…(苦笑)

 

 

2月24日。

モルチの気持ちのように晴れ晴れ〜♪

 

 

ちょっと動くとはぁはぁしちゃう〜

 

この向こうが滑走路なんだけどね。

 

ちょうど飛行機が♪

わ〜い♪すごーい。初めて見たっ。

幸せの金色飛行機だぁ(ご近所さん達にそう呼ばれてるだけ)

 

「呆れたはしゃぎっぷりでしゅ…」

 

 

ぐぅさんもノリノリ♪

 

 

多分、こちらの気持ちの持ちようもあるんだろうな。

法事に帰る前は、ちょっと緊張してたから。

しくじらないように、慎重に… うまくやらなくちゃって。

 

眉間にシワがよってたかもね?

ぐぅさん、姉ちゃん怖かったかい…?

 

「お水美味しいですっ♪」

 

滑走路の反対側へ移動して、今度は飛び立つところをじっくり見学します。

おぉきたきたっ♪

 

はぁ堪能した♪ これで幸せになれる〜?

「強欲な人は幸せになれないでしゅから…」

 

行っちゃった〜

山がきれいな日でしたっ。

 

 

さて、法事のついでのもう一つのミッション。

 

実家に帰って来てから、クルにフィラリアのお薬飲ませてない…

ハハが亡くなったあと、ぽろっとチチ放った一言に衝撃を受けてしまった。

 

確かに、急きょ実家に戻ってそのまま、看病で大変だったとは思う。

責められないけど、でもその時に一言相談してくれたら、

モルチ達に出来ることがあったはず。

 

10歳過ぎまで欠かさず飲ませていたというのにね。

今になって2年半も…

 

我が家の掛かりつけの先生に聞いて、とにかく検査しないとって。

感染してないかもしれないし、採血だけですぐわかるから。

 

しつこく言うんだけど、チチの重い腰が上らなくてねぇ。

多分、良い結果でなかった時に受け止める自信がないんだと思われ…(苦笑)

 

で、朝散のついでに「ちょっとクル借りるね〜」と病院へGO。

調べたらね、歩いてすぐのとこに動物病院があるじゃない!!

電話してみたらとっても感じが良かったので、クルと歩いて病院へ。

 

フィラリアの検査と、老犬の心配どころの血液検査&簡単な健康診断。

結果は、フィラリア陰性、健康状態も問題なし。

腎臓肝臓の数値もかなり良かったのでした。本当良かった♪

 

診察券作っておけば、今シーズンはチチだけが薬取りに行くでOKだし。

おじいちゃん犬なので、この先、具合が悪くなることだってあるだろうし。

 

ひとまず、ミッション無事完了!

 

ほっとしたら、どっと疲れが出て

数日はまるで使い物にならなかったワタクシでした…

でも結果オ〜ライ♪といことで。めでたしめでたし。

  • 2017.04.11 Tuesday
  • 21:13

お医者

メリークリスマス&よいお年を♪

12月24日。
クリスマスイブ〜♪
ホワイトクリスマスにならないことも珍しいけど、
こんなに暖かいイブは本当、記憶にないなぁ…


我が家はこれといって特別なこともなく、平常運転でございます。
腹時計が鳴り始めたねえさんが「そろそろ時間じゃないでしゅか!」
うだうだ言いいながらご飯の催促。


「まだでしゅかねぇ…」

このクレートのドアを開けてから、モルチがご飯の準備を始めるのです。
こむぎさん時々、鼻で押して開いてないか確かめてる(笑)

こんなにも減り腹なのに…
まだご飯ガツガツに戻らないのはなぜでしょう?

たいていは最後にほんの一口か二口残してモジモジ。
でも昨日の朝は半分しか食べなかったの。
夜はすごい勢いで食べ始めたが二口残した…

グレンが可哀想だけど、たくさん残した時は、
数時間後にもう一度出すとほぼ食べるから、
しばらくはそうしてみるかな〜 
そんな時はぐぅさんにおやつをサービスだ!


「はぁ… 幸せです♪」



12月25日。
週末&クリスマス♪
でもワタクシは朝から病院で大腸内視鏡…

秋のドックで要精密検査の結果が戻って来てしまってねぇ。
病人さんがどんなにひどい目にあってるか詳しくみてる分、
一秒でも早く検査を受けたいところ。

ただこの時期、猛烈に予約が混みあうそうで。
速攻でいつものクリニックに電話したら最短で2月だと…
とても待ちきれないので今回は別のお医者で受けることにしたのです。

鎮静だけはしっかり!お願いしたけど、個室もナシでみんなと一緒。
ひとり気ままに過ごすというわけにはいきませぬ。
公立の総合病院なので、いかにもお医者!!という雰囲気… はぁ苦手。

ここのところ、立ち止まったら息が止まる〜的に
手を動かしていたのはそのせいもあってねぇ。
何かやってないとね、本気でブルーになっちゃうんだもの(涙)
といってもすでに数日前からため息が止まらないんだが…


ついでといってはなんだけど。
ぐぅさんを病院に預けてお腹&お口のぽっちを取ってもらうことに。
急がないから春でもいいかしらと思ってたけど、
家で大いに寂しがってるだけなら、
このタイミングで手術してもらおうかなと。
いずれやるわけだし、少なくとも数時間は麻酔が効いてるものね…

1センチ超えたら切りましょうということだったお腹の↓これ。

サイズがってのもあるけど、グレンが気にして
舐めたり、脚でかいたりするようになってきたの。
破裂する前に切るかねって先生と話がまとまった。

お口のぽっちは↓これ。

歯茎が盛り上がってるだけなのだけど…
しっかりしてなくてぷらら〜んって感じでねぇ。
歯ブラシやスケラー使う時は、あらよっ♪とめくって出来ることは出来るの。

ただ根元に着いた歯石は取りきれないから、徐々に大きくなってきちゃって。
たびたび出血するようになったのでこれも一緒に取ってもらうことに。
普通にやわらかいボールで遊んでてもけっこう血が出るし、
最近は自分の歯が当たってなのかな? 
よくわからないけど敷物とかに血がね…

これだけのために全身麻酔は考えてしまうけど、
ぽっち2個、口の中のクリーニング、がっつり爪切り。
全部まとめてお願いすることにしたのです。

ぐぅさんファイト!


夕方、どちらも無事終了〜
グレンも元気に帰って参りましたっ。

モルチの方も腸壁が荒れたせいか?
たまたま出血しただけで、ポリープもなし♪
以前、ひっそり暮らしてたじぃさんも見当たらなかったわ〜
やったね!
やっと食事が食べられるので、これからお祝い会をいたします。


で、明日はね、数日前から入院してる
病人さんの顔見に行ってこようかなと思ってるよ。

バタバタしてて年賀状もまだこれから。
元旦には届かないかもしれないなぁ…



メリークリスマス♪ 
今年もお世話になりました。
みなさんどうぞ良いお年をお迎えくださいね。

こちらのブログはしばらくお休みです。
また春頃お会いしましょう♪
  • 2015.12.25 Friday
  • 18:58

お医者

11月☆その1 (人間ドック)

11月上旬。
だんだん陽射しが斜めにさしこんで…
姉さんが日向ぼっこを満喫するようになってきた。


お天気が良いと暑いと思うけど、そんなこと言うと
「うるさいでしゅ!」って叱られちゃうからな〜


「座れと言われたので座りましたっ」

公園の帰りに畑で里芋掘って、ホウレンソウ採ってきたからね。
ぐぅさんと記念撮影♪
「わぁこれなんですか〜?」的な写真を期待したのだが…(笑)

「早くお家でおやつにしましょう!」
はいはい、わかりましたっ。 



11月7日(土)
にいちゃんと一緒に人間ドック。
毎回、年度末ギリギリになっちゃうから、
今年は頑張って秋に予約を取って受診。初の試み〜

今回も去年と同じ病院にしてみたのよ。
ここのが終わるの、圧倒的に早いんだもの。
短い時間&広〜い駐車場があるからわん達も車でお留守番できるし。
寂しいに違いないけど、預けられるよりいいでしょう。

8時に受け付けして10時半にはもう食事。


ご飯も美味しい♪ やっと食べられたぞ〜

実は1月に受けた時、体調不良で一口も食べられなかったのでした…
10なん年かぶりに風邪をひき、さらに当日朝から偏頭痛に襲われ。
検査中に気持ちが悪くなり戻す戻す…
薬飲むわけにはいかないし、最後の胃カメラの前にはすでにヘロヘロでねぇ。

初めて鼻からの胃カメラだったけど、
鼻水が止まらず危うく口からになりそうに。それはもう必死で抵抗しましたとも!

結果、裂孔性ヘルニアで口からは辛いでしょう、
これからは鼻でおやりなさいと先生。鼻も全然楽じゃなかったけどね…

(ちょっと大変な時期だったからかな?
この時、ひどい胃炎でこれはピロリが居るかもって。
ついでに検査を受けたけど、後日、陰性の結果が届いてほっ♪
ただ「ご家族の方に先生がお話があるので来てください」
呼び出されたにいちゃんは、顔面蒼白で検査室に飛び込んできたのでした…
なんか人騒がせな呼び出し方だよねぇ。)

やっとご飯だ〜♪と思ったけど、一口食べてまたトイレにダッシュ!
美味しそうに食べるにいちゃんの前で「うぇ…」悔しかったんだぁ〜
で、今年はもちろん残らず食べましたとも!

ただ肝心の結果は当日はわからなかった。
早くに終わりすぎると結果が間に合わないのか…
せっかちだから、そこはちょっとなぁ。

あ、今回は初めてバリウムにて胃の検査を受けましたっ。
鼻からでも辛いってのもあるけど、カメラは年内予約がいっぱいだったの。
検査は楽勝でも、バリウムあとが辛いのね…


お口直しに庭のバラ達を♪








さて先日のすのこ。
シューズラックになりました〜

15年使ってたのが壊れてしまったのでね。
一番下は短めのブーツが入る高さにいたしましたっ。

すのこ3枚、下のマット?に茶色のニス。
ぐぅさんが足拭きの時に目を突くといけないので、
かどっちょにつけた金具まで、材料は全て100均〜 
ビスも打たず、木工用ボンドでとめただけの簡単仕様だよぉ。

ただね、色つきの塗料はもう使わない。
ぶきっちょさんにはきれいに塗るの、難しすぎるもの…
 
  • 2015.12.14 Monday
  • 18:21

お医者

10月☆その3 (庭&畑、モルチ検診覚え書き)

ぽんぽん菊が咲いて花壇がにぎやかに。
花の少なくなってくる秋、
菊と綺麗に紅葉する葉ものはありがたい存在だね。




ちょっと厚着になってきたかな?
秋の顔で咲き始めたジュードさん。良い香りだぁ♪


真夏以外はいつも美しいジュビリー。


10月19日。
里芋の試し掘り〜
おっ思ったより良い感じ♪
これなら少しずつ掘って食べ始めてもOKかも。

バタバタしてて最後の肥料をあげられず…
地上部はこれまでになかったほど貧弱だったのよねぇ。
まるで期待してなかったけど、お芋はけっこう普通につくものなんだ〜

10月20日。
いつになく早い霜ですでにヘロヘロになってた夏野菜たち。
着いてる実を収穫して抜いて片づけましたっ。

去年は秋以降、畑に行けなくて
何もかも春までそのままになってしまったのでね。
今年は先手必勝!ということで。

支柱抜いて、マルチはいで〜
耕之進で一通り耕しておくところまでやれましたぁ。
頑張った!


10月23日。
おはようのがうがうごっこ〜
お口の中の出血も止まって、
こむぎ姉さんも元気にプロレスに復帰(笑)
「待ってましたっ!」


「びしびしっいくでしゅよ〜!」




「祝☆復活ですっ♪」


あ、ぐっさんもう終わりでないか?


「叱られてしまいました…」 どんまい!



日にちが前後しちゃうけど、自分の検診の記録〜
雪が積もる前、秋から12月いっぱいの間に
なるべく検診やらお医者はまとめて行くようにしてるのね。
9月いっぱいは身体忙しいし。

今年も9月に歯医者さんへ。去年とんでしまったので
「1年半ぶりですがお変わりないですか!」
思いっきり言われてしまった定期検診。

歯石取り&歯茎のチェックののち、虫歯が1本あることを告げられて、
わたくし奈落の底へ… くすん。
嫌々予約を入れて治療。銀歯がまた一つ増えてしまった。
麻酔を使うので、もちろん笑気麻酔をお願いしましたとも。

検診だけなら1回で済んだのに、都合3回も歯医者さんへ行くことに。
やっぱり丁寧な歯磨きとこまめな検診が必要と思い知りました…
ちょうど電動歯ブラシにかえたところなので、ブラッシング頑張りましょう。
次は12月半ば、嫌々病にならないように帰りに予約してきたわ。


11月14日は乳腺外科へ。
ほぼ毎年、マンモは受けてたんだけど、
そうだわたくしエコーが必要なのでした。
ハハのこともあり、思い立った時が吉日!
と、予約を入れてエコーとマンモを受けてきたのよ。

実は病人さんの手術と重なってしまったのだけど、
プロレスラーの方の病気がニュースになってる時で予約殺到してるとか。
日を変更してもらうとなると、
ずい分先になってしまうそうなので… そのまま。

こちらも「6年ぶりですね〜 お元気でしたかっ?」
うへっ そんなになる?
でもまったく検診受けてなかったわけじゃないのですよ、
ごにょごにょごにょ…

マンモにはうつらないしこり。
6年ぶりでも大きさに変化なし、新しいのもできてなかった。
深刻なものでなくて、大丈夫なことを確かめる検診なんだけど、
やっぱりほっ♪ 良かった。

ここでも自治体の検診受けられるのだけど、なにしろ待つ。
予約なしでふらっと出かけてすぐマンモ撮ってくれるお医者があるから、
ついつい総合病院から足が遠のいちゃうんだなぁ。

「1年おきでも良いからエコーね。お待ちしてますっ!
サイアクうちでなくてもいいですから〜」

はい先生…
とっても偉い方なのだけど、気さくで親切。
本当はいつもここで受けたら良いのだろうね。
 (マンモ&エコーなど一式 ¥4660)


ホームセンターで材料を仕入れてきたよ。
初めて木をカットしてもらい、興味津々で見学しちゃったわ。
さて何ができるでしょう…?
  • 2015.11.15 Sunday
  • 18:09

お医者

11月☆その7

11月22日(土)

本日はお医者トリプルデー。
まず朝イチでにいちゃんが整形外科へ。
少しずつ量を減らしてきたお薬、一度やめてみましょうということに。
丸半年、長かった… 飲まなくても症状が出ませんように!

午後はモルチの眼科。
今年になってすぐにいちゃんの緑内障が発覚。
幸い日に一度の目薬で状態は安定してて、
視野の欠損も広がっていないのだけど。

元々眼圧が高値安定の私、やはりちょっと気になるかも…
前回のドックから丸二年あいちゃってるしなと思っているところに、
タイムリーに市から緑内障検診の案内が届き、さっそくGO。

結果は問題なしでほっ♪ さらに眼圧も正常値。
計りはじめて10年くらい? 
一度も正常値だったことがないのよ。びっくりした。

夕方はこむグレのお医者。
爪切り&肛門腺ね。
姉さんのカイカイも掻き壊しまではいかず、
を保ててるので引き続き、おちり用の漢方のみでいくことに。

こむぎ☆9.3キロ グレン☆12.4キロ


忙しいのは週末のみ。
にいちゃんは猛烈に忙しい時期なのだけど
留守番チームの平日はご覧の通り、ま〜ったり。

「こむぎちゃん来いですっ!」


「せぇの、どんっ♪」


「乗り気じゃないでしゅよ」
あわれグレンくん、姉さんに思い切り振られる…

天気が悪い日が多くて、ちっともお外で遊べない。
若者ぐぅちゃんは退屈で仕方がないのです。

こむぎさんはこんな日は静かな場所でのんびり。
そして傷心?グレンは姉さんのおもちゃ&ベッドで一人遊び。
若干いじけ気味か?(笑)


ふと気づくと「抱っこお願いします」


そしてこうなる…
いいんだけど重たいのよねぇ。
もう少し上手におこたに入ってくれるといいんだけどなぁ。
ぐぅちゃん、中の方が暖かいんだよ〜


ある朝、ゴミ捨てから戻るとこんな姿の姉さんが。
あれこむぎちゃん、えらく派手にこねたでないの。

出掛ける前にきちんと畳んで行ったのよ。
数分間、大いに盛り上がって布団と格闘したらしい…

片づけるからどいてって言っても知らんぷり。
「はてなんでしゅか? こむぎちゃんは日本語わからないでしゅ」


その頃ぐぅさんはソファでうとうと。


うしし、よく寝てる。
今のうちにちょいと用事を〜と思ったら「どこへ行くんですかっ?」
残念、見つかっちゃった(笑)


ラスト里芋。雪が積もる前に掘り上げてセーフ♪
今年は土の中で自然に冷凍になってなくて、美味しくいただけそう。


クリスマスまでひと月。
ぼちぼち準備を始めてます。
  • 2014.12.17 Wednesday
  • 16:37

お医者

3月☆その2 (大腸の旅2〜その2)

3月10日(土) 
にいちゃんの検査の日。またしても雪〜! 
しかもしっかり積もってる。あちゃ...


前日の夜、松本に移動。
時間の都合で駅に着く少し前に電車の中でプルセニドを服用。

効きはじめるのが飲んでから8時間〜12時間とのこと。
いくらお腹がゆるいにいちゃんとはいえ
家に着くまでにどうこうなんてことは...なかったよ。

もともと家に着くのが23時過ぎだしね。
飲食もダメなのだものもう明日に備えて寝るしかないわけで。
同意書とか書類を用意したら電気消しておやすみなさ〜い!

これがなかなか眠れないのよねぇ。
にいちゃんは仕事の疲れが溜まっててあっという間にぐぅ...
モルチのほうは普段ならまだ全然おきてる時間。
ちっとも眠くならず困った困った!

もしかしたら朝方からビックウェーブが来るかもしれないし
せっかく寝てるにいちゃんを起こさないようにと思うのだけど。
なぜか今回は関係のないモルチのお腹が急降下。いやぁ〜!
寒いし、みんな寝てるのに朝方までトイレとお布団を往復することに。
なんだかなぁ。

にいちゃんは朝までぐっすり♪
支度して出かけるまでに数回トイレに行ったようだけど
出かけなくちゃならないのにトイレが〜!と困ることもなくクリニックへGOだよ。


10時少し前に到着。
2わんと見送って、車でまったり。

本当はね、みんなで送って一度家に戻ろうと思ってたの。
わん達にご飯食べさせてトイレさせて〜 ちょっと油断したら(笑)
きっとお迎えの時間までなんてあっという間。

でもこの雪じゃねぇ... 
湿った雪だからとけちゃうと思うけど、このあともどんどん積もったら困るし。
起きてすぐ外の様子をみて、とにかく大急ぎでわん達のご飯!
家に戻らずにこむぎ&グレンと駐車場で待ってることにしたよぉ。

「あれはなんでしゅか!」

前回の教訓を踏まえてバックで駐車。
帰りはモルチの運転だからこの方が出やすいし、こむぎさんも静かなはず...

が、だがしかし! 
隣のドラッグストアの駐車場に重機がきて除雪開始っ。


「あにゃ〜 あにゃ〜」と騒ぐ姉さんに構いもせず
「ぼくは眠たいです...」 すごい音なんだけどねぇ。 
普段もこのくらいおおらかになれないかい? ぐぅちゃんよ。


結局、除雪が終わるまでビクビク。
「やっと静かになったでしゅよ...」

わん達も寝ちゃったし雑誌でも。
だけどぱらぱらっとはじめると「ぴぃろろ〜ん♪」
にいちゃんからメールがたびたび届く。

下剤のニフレックのお味が思った以上に口に合わないようで
「これを2リットルはきつい!」 
まだ1杯目だよぉ。大丈夫か...?
どんどん飲みたくなくなるけど頑張れるんだ〜

かと思えば「コップ1杯何分で飲むんだったっけ?」と。
パッケージに書いてあるし、看護婦さんが説明したでしょうに...(苦笑)

それでも11時。1時間で1リットルととても順調♪
トイレもモルチより早くてすでに何度か行ったそうな。

様子を見に来た看護婦さんにはりきって報告したら
なぜか「ありがとうございますっ!」と元気に言われたって。
なんでお礼...?(笑)

1時間半でお腹もゆるくなりはじめて
これはあっという間に腸の中、空っぽになっちゃうかもね〜
検査開始の14時頃までヒマだねぇなんて言ってたのだけど。


12時少し前、1・5リットル飲んでお通じも10回以上。
ほぼ固形もナシです!と看護婦さんに報告したのに
「全部飲み切ってから便をみせてくださいね〜」とつれないお返事。

その方、新人さんでマジメなの。
モルチの時もそう言われたけど「さっき他の方がもうそろそろって」
で、先輩ナースさんがきてくれて検査開始まで
まだ時間があるので今、これならもうOKですよぉ♪と。

女子と違って?食い下がれなかったにいちゃんは
結局、頑張って2リットル飲みきったんだって。
えぇ〜? ナースコールして
「モルチさんが言うにはねぇ」と主張してみたら?って言ったんだけど。

にいちゃんも数日前から食事に気をつけてたし
トイレの回数も多くて聞いた感じだともうすっかり良さそうなのに。
お気の毒でございます...

13時45分の最終確認までは
次が出るまで流さないでおくが吉よっ!とアドバイス。
モルチの時はそれで青くなっちゃったんだもの。


同じようにニフレックを飲んだのに反応、ずいぶん違うもんだなぁ。
個人差はあるだろうと思ってたけど、ここまでとは。

ラスト2時間はトイレに行くこともなく
「お腹空いたなぁ、ヒマだわ〜」と退屈この上なく。
次回はアラームセットして仮眠しちゃおうかななんて思ってたわたくし。
(その時は携帯のアラームのやり方知らなかった 笑)

かたやモルチの倍以上トイレに行きたくなるにいちゃん。
下剤効きすぎちゃうのかしらね?
別にお腹が痛いわけでもなんでもないけど
しょっちゅう行きたいなら忙しいよねぇ。

検査着に着替えてるわけでもないし
退屈なら出かけても良いですよぉって言われるのね。
天気が悪くなかったらモルチ、隣のドラッグストアまできっと行ってたわ。

自分と同じだと思ってるからね、モルチは
お昼休みになったら車にきてこむぎ&グレンと戯れたらどう?なんて
でもにいちゃんは「外出? それは無理でしょう...」と断ったそうな。

なにがありがたかったかってとにかく、
トイレつきの個室だったこと!とはにいちゃんの意見。
気楽〜♪で嬉しかったモルチとは切実度が違ったかも...(汗)
元々お腹がゆるい方はやっぱり、ちょっと大変なのかな?


とはいえ検査前1時間、13時ごろにはお腹も落ち着いてきたようで。
メールの文面にも余裕が♪
ではちょっと励ましに行こうかね。

雪もとけてきたしわん達もそろそろ退屈でぶつぶつ言い出した。
こむぎちゃん、お散歩行こう!

残った雪の上で大はしゃぎ、ちっちも無事に〜
あのね、右の窓のとこににいちゃんがいるんだよぉ。

「おぉ〜い」小声で呼ぶと窓が開いてこんにちは。

「あ、にいちゃんでしゅ♪」 
こむぎさんもにいちゃんもびっくりだったよぉ。
サプライズ大成功〜っ


ぷぷっ 驚いたでしょ〜?
次はぐぅちゃん連れて来るね。


「にいちゃんそんなところでなにを...?」
しっぽを振りつつ、不思議で仕方がないぼく(笑)

いいな〜 こむぎ&グレンが時々会いにきてくれるなら?
モルチももし次があるなら、土曜に検査受けよっと(笑)

さてにいちゃん、そろそろ時間。
検査ファイトだわ! といってもじきに寝ちゃうんだけどね〜


モルチと違ってにいちゃんはブスコパンを注射だろうなぁ。
こっちのが効くっていうけどどぉなのかな〜?
って、比べようもないか...

もうそろそろ終わりかなぁ?  
読んでた小説が残り2ページ、ラストまで読んで〜
と思ってるところに本人から電話。
「終わって先生の話しこれから聞くとこだよ」だって。

受付がはじまる頃に中に入ればと思ってたけど、早かったね〜 
しかもなんか妙にしゃきっ! もうすっかり目が覚めてるみたい。


診察室で一緒に結果を聞いたよ。
カメラもちゃんと奥まで入ったし、ポリープもただれもナシ。
画像見て先生も「腸の中はとてもきれいでしたよ」と。
ほっ♪ よかった〜

腸内に特に異常もなくお腹がゆるいこと、
イリボー錠で反応があるということでやはり過敏性大腸炎でしょうとのこと。
さらに1ヶ月分、お薬を出してもらって様子をみることになった。


検査自体は寝てる間に終わってしまうのでね。
モルチの話を聞いてたにいちゃんも
そぉは言ったって〜?と思ってたけど点滴から入れますよぉ...
で、かくっと寝ちゃって、起こされたらもうすっかり済んでたと。

血管が細くて看護婦さん泣かせのにいちゃん。
点滴の針を入れるのにとても大変だったそうで。
痛い!と思ってるうちにじきに爆睡。
お会計する頃までは「なにが辛いって点滴の針だ!」って。

でもねぇ、しばらくして腸が動き出すまでのお腹の張り。
こっちのが辛いんだなぁ...
小一時間もすればウソみたいに楽になるのだけどね。
一生このままだったらどぉしよう...って思うもの。
モルチはこれがなかったら腸の内視鏡楽勝!だよ。


しばらく沈黙してたにいちゃんも買い物する頃にはほぼ回復♪
「お腹が痛いのは辛いでしゅ、よぉくわかりましゅよ」


「お腹が痛くなったことがないのでわかりません...」
そりゃそうだ(笑) 

軽くお散歩したらデパートの食品売り場&物産展にGO!
丸一日ぶりの食事だもの、にいちゃんの食べたいものを食べたいだけ〜

まだ事故が解決してないのがあれだけど
異常なしのお祝いだぁ。はい元気に「乾杯っ♪」


肉布団でぬくぬく?のこむぎちゃん。

日中一気に気温が上がって車の上に軒からの落雪が。
除雪車が帰ったと思ったら
このどんど〜ん、どさっが怖くて仕方がなくてねぇ...

後半はこまめにお散歩に連れ出したけど
ブルブル震えが止まらず。お昼寝どころでなくって。
今夜はお互いゆっくり寝れそうだね♪


翌3月11日。
みんなでゆっくり寝て夕方ちょっと公園へ。
おっ 雪の残った斜面み〜つけた。
さぁこむぎさん、昨日の分も走ってきなさいな♪


落雪にかなりおびえてたからぴぃ子か?
と思ったけど、今朝は良いうんが出てほっ。


「やっほぉですっ♪」


姉さんと違って一人で遊べないおこちゃまグレンくん。
仕方がないなぁ、長靴くるまに置いてきちゃったけど
はりきって一緒に遊びましょう〜!


震災から丸一年。去年のこの日は... 
にいちゃんが無事だとわかっていても不安でいっぱいで。
今日この日、みんな一緒にこうやって過ごせることに感謝しなくては...

あの日のことを決して忘れないように。
いつまでもいつまでもしっかり覚えていたいと思う。
  • 2012.04.16 Monday
  • 22:54

お医者

2月☆5 (大腸の旅その2&事故)

2012年大腸の旅 その2〜
といってもモルチがもう一度検査を受けたわけでなく
今度はにいちゃんだよ。

せっかくモルチが受けたのだもの
来年とか、またいつか...なんて言わないで。間髪いれずどう?(笑)

モルチの検査結果を一緒に聞いてもらったからね。
その時についでににいちゃんもお腹の弱いことを相談。
こちらの話をよく聞いてくれて穏やか。本当、良い先生なんだよ〜
なんて誰かに言われるより自分で話してみたら早いじゃない?

おそらく過敏性大腸炎だろうけど
一度も内視鏡検査を受けたことがないならどうですか?
というところまで話してモルチの検査の日は帰ったの。

土曜も内視鏡検査ができるのもポイント高いしね。
お腹が〜といってお医者に掛かれば保険もきくと。

ドックと一緒に受けたら一人だけ前日から泊まりだし
2万円ほどの自己負担になる+麻酔ナシだよぉ。
そもそもその土曜のドックだって毎年休めるかヒヤヒヤなのに
金曜も休暇を取らなくちゃならないしね〜

まだモルチの記憶の新しいうちなら質問受付可よ!
最近すぐ忘れちゃうからね〜 間が空くともぉ... 自信ないかも。

あれよ、お医者さまだって口コミの患者さんって嬉しいはず。
「家内がこちらで受けたんですよ〜」って言って
先生や看護婦さん達が覚えてくれてるうちのがきっと親切だわぁ。

とじわじわ外堀を埋めていき... 「で、いつ診察に行くの?」(笑)


ということで2月25日にお医者へ。
土曜の検査もありがたいけど午後も診察してくれるのがマル♪
金曜の夜はつい盛り上がってしまうのでねぇ... 
8時半に病院!とかってかなりキビシイ。でも15時ならね〜

受付は14時半からなのでその頃に着くように。
モルチと2わんは車で留守番だよぉ。
こむぎちゃん雪が降ってるね〜


「にいちゃんどこ行ったでしゅか?」


「公園じゃなくてがっかりです...」


抱っこされてるグレンに「良い子にしてるでしゅよ!」

なにやら怖いお顔でけん制しておりますが...
うるさかったのはこむぎ姉さんのほう。

前向きに車を停めたのでにいちゃんが下りて
建物に入っていくところまでしっかり見ていたこむぎさん。
それがちっとも戻ってこないので
「おかしいでしゅ!」とあにゃあにゃ言いっぱなし。

「いつ帰って来るでしゅか...」 

ぐぅちゃんは退屈ながらも満喫〜
お天気なら少しお散歩したりできたのに残念。




「診察と薬だけにするかも〜」なんて言ってたけど
ちゃんと検査も申し込んできたそうで良かったわ〜

薬も試しにイリボー錠5μgを一日1錠で様子をみることに。

お医者と調剤薬局で1時間半くらいかな。
小雪は舞ってるけど公園に寄ってこむぎ&グレンにサービスしましょ♪


のはずが、こんなことに。あぅ...


もるこむぐれん号のダメージに対して
相手の車はこの壊れっぷり。右前輪もなぜかパンク...

バンパーっていうの? 外れたカバーみたいなやつ。
あれは車を寄せたあと道の真ん中に落ちてたのをモルチが拾って回収。

そこにパトカーが。手に持ってるそれをみて
「事故で電話もらった方?」とおまわりさん。
確かに交番はすぐそばだけど、今にいちゃんが携帯で電話してるとこ。

いくらなんでも早すぎないか...?とお互いが思いつつ
交通整理と片づけを手伝って下さって事故処理を。

ちょっと変則のT字路。
我が家はわき道、一時停止側からの右折。
相手は画像左側から直進。

もるこむぐれん号はセンターライン辺りでしば〜らく止まってたの。
ここ、なかなか出られない場所で
タイミング悪く完全に道をふさいでしまう感じに。

そこにえっ?と思う位置から車が現れて、どんっ!

広いほうの道、黄色線の片側1車線なのだけど
前の車を強引に追い越して
(うちが通せんぼしてたから速度をゆるめてくれたのだと)
反対車線から元の車線に戻ってきたところで
そのままうちの車にぶつかってきたみたい。

確かにあちらが優先道路だし
うちの車がじゃまではあったと思うけれどねぇ...
前に車がいてその先は見えないのになぜ強引に?(涙)
うぅむ、ちょっと避けようがないような。



おまわりさんが話をそれぞれから聞こうにも
とにかくとにかく興奮してらして。

そこにもう一台パトカーが。
どうもそちらがにいちゃんが呼んだパトカーだったようで。
そうよね、いくらなんでも早すぎると思ったんだ...

じゃあ先の一台は? 
うちは1度しか電話してないしねぇ、なんて言ってると
向こうのほうから男の方が歩いてきて「ぼくが呼びました」と。

聞くと相手の方、うちとぶつかる直前にも
すぐ先でその方とも事故を起こしてたようでね。

話はさらにややこしくなり...
相手の方が少し落ち着かれるのを待って2件分の事故処理ということに。
パトカー2台と警察のバンが1台、おまわりさん7人。
大事のような騒ぎになってしまってとほほ。


相手が落ち着いて話をする状況になかなかならなくて
収拾がつかず途方にくれてるところに
ご近所さんが来て下さってほっ♪としたよぉ。

「〇〇さんですよね? モルチです、×軒隣りの!」
声を掛けたときはすごく驚いてらしたけど
(いやモルチだってほんとにびっくりした〜)

ぶつかった車はご近所さん(車屋さんなの)が
身内の方に代車として出してた車だそうで。
保険も会社のほうできちんと入ってるし
自分が代理人で処理のほうもちゃんとやるからと。
はぁ... ひとまず安心。

持ってて良かったドライバーカード。

夏に保険の更新だったのだけど
普段気にも留めないのに
なぜか証書についてたカードを切り取ってお財布に。

保険会社に電話しなくちゃで「はい!」って出したら
にいちゃんすっごい驚いてたよ。
用意がよすぎるって...?(笑)

証書とかにも連絡先とか書いてあるけどね。
とりあえずこれ一枚あれば事足りた。


ずっとハウスに入れっぱなしだったわん達を
順番にトイレに下ろしてるうちにお迎えが。
こむぎもグレンもちっち我慢してたみたいで、ごめん!

レッカーで運ばないとレンタカーが出ないそうなので
少し待って運んでもらうことに。
「ドナドナドナド〜ナ〜」


人はともかく、わん達は?
ケージに入れたらタクシーに乗せてもらえるかしら...

聞いてみたらわん達も一緒にどうぞ〜 狭いですけどね〜〜
と、レッカーの運転手さん。良かった♪

この方がねぇ、もうとっても明るいの。
歌うようにおしゃべり。ミュージカル調よ(笑)
「お怪我がなくてなによりです〜♪ もぉ大丈夫ですから〜」

グレンがちょっとぴぃ...って言えば
「もう少しだよ〜 頑張れ〜 ちょっとくらいなら顔出したっていいんだぞぉ♪」

普段会ったら軽く引くかもしれないけど(ごめんなさい!)
こんな時はこのくらいでちょうどいいのかも。

だんだん ぷぷっ♪と楽しくなってきた我が家。
そうよね、だって誰か怪我したわけじゃないし。
それに2人&2わんでこんなとこに乗る機会なんてそうあることじゃ...

「ここにわんちゃんが乗ったのは初めてですよぉ〜♪」
そうなの? えぇい、じゃあ写真撮っちゃえ。

「わはは写真撮っちゃいますか〜?」
道中、レッカー車の中はなんだかけっこう盛り上がったりして。


18時頃、ディーラーさんに着いて手続きを。
「ここは一体...?」


最初はキョロキョロしてたけどね。
2わん、そのうちスイッチ切って寝ちゃったよ。

あ、ぐぅちゃんはモルチがトイレに行った時は
悲痛に「ひぃ〜ひぃ...」だったそうだけど。

ここで温かいコーヒーをいただいて一息。
2時間以上外にいて冷え切ってたからね、嬉しかった♪

保険会社のほうはレンタカーは明日にでも家に届けるから
今日のところはタクシーで帰宅しては?と。

でももるこむぐれん号にのってる荷物もたくさんだし
わん達もいるからとりあえず車があったほうが都合が良いのでは?
ディーラーさんがレンタカー会社に掛け合って下さってね。

1時間ほど待つと戻ってくるNOTEがあるので
お掃除する時間がないけど良かったらそれを使いませんかって。

修理する車に残した荷物をもう一度取りにくるとか確かに面倒。
あんまりきれいな代車だとわん達を乗せるのにキンチョウするしね〜
ありがたくNOTEを借りて荷物も全部持ち帰ってしまうことにしたよ。

14時から20時過ぎまでほぼケージにIN。
こむぎ&グレンはよく我慢してくれたなぁって思うよ。
これで吠えっぱなしとか粗相しちゃうとかだったらもぉ...(苦笑)
本当ありがとね♪


夜、ご近所さんが訪ねて来て下さって改めて事故の状況の説明を
(ご近所さんは実際に現場にいたわけじゃないからね)
お互い揉めるつもりもないのであとは保険会社にお任せすること
早く&円満に解決するといいよねと意見も一致したので、安心したよ。


27日が結婚記念日の我が家、お祝いご飯はタコスをお取り寄せ。
年末に実家で食べたのが美味しかったのだ♪
ソフトシェルで具はお湯ちゃぽ。簡単なセットを発見したの。

今夜は遅くなったけどあっという間に準備完了〜
しゅわしゅわっとしたのとタコスで宴会だよぉ。
18年間のお互いの努力と忍耐(笑)
そして誰にも怪我のなかったことに乾杯っ♪ 



さてNOTEくん、モルチにはちと荷が重く...(苦笑)


にいちゃんは「快適♪」って気に入ってたけどね。


後部座席のグレンのケージが安定しないし
動かせないものは動かせないんだも〜ん!


日曜は練習がてら(一応、努力はしてみた...)公園に。
寒いけどわん達のストレス発散!

ほらぐぅちゃん、次いつ来れるかわからないからね。
思いっきり楽しんでおいてくださいな(苦笑)




こむぎちゃんも。
今のうちにスーパーダッシュ貯金しておくのよっ。




「しばらく公園、お休みでしゅか?」
そうそう、冬休みなんだって〜 (ウソつき!笑)


心配しなくても? 2月いっぱいは雪が積もる日が多くて。
車に乗る機会もほぼなかったよ。


こむぎ&グレンも「外に出せ〜っ!」とか言わなかったし
買い物はネットスーパーがあるので大丈夫♪ 
でもやっぱりずっとってわけにはいかないよねぇ...

  • 2012.04.03 Tuesday
  • 00:00

お医者

2月☆その1 (2012年大腸の旅?)

*この間、モルチが大腸内視鏡検査を受けた時の話です。
 やたらと長い上(記事を分ければ良かったけど画像先に貼っちゃって)
 肝心の検査中は鎮静剤で寝てたのであまり参考にはならないかと(汗)
 また美しくない内容もたくさん含まれますので
 お食事中やその前後の方はどうぞご注意下さいませね...


ドックも無事に済み、グレンのぽっちも心配無用。
月末にこむぎの歯石&ぽっち取りも無事終了〜♪
心配事もすっきりしたことだし、2月は遊ぶわよぉ!
白銀が呼んでいる〜♪パート2、3と楽しく計画立てなくちゃ。うふふっ。

とってもはりきっていたモルチに
まさかまさかのお知らせが届いたのが2月3日。

一足先に1日、にいちゃんの結果が届いてた。
了解をもらって開封、結果はもちろん異常なし。
実は楽しみにしてる項目があってね〜(笑) 早く見たかったの。

肺年齢。肺活量とかから計算されるみたいなのだけど
にいちゃん、まさかの80代後半とかで、のぉ〜!
肺機能はお父さんの年齢より上って...

モルチはいつも実年齢ぴったりか少し下ぐらい。
でも去年は+3歳の判定で、今年は検査の時もぉ頑張っちゃった(笑)
今回は自信があったのに〜! 今年から項目がなくてがっかり...

知りたかったなぁ肺年齢。
ってことは結果が届いても目新しいこともなく、ちょっとつまらないね〜
なんてにいちゃんと話してたの。
正式な結果は一緒に受けても数日ずれて届くこと、今までもあったしね。
自分のが2日遅れで郵送されてきてもなんとも思わず開封。

いつも通りの報告書のファイルだし、結果は当日見ちゃってるし。
おまけにお楽しみの肺年齢も載ってないんだもの...(笑)
封だけ切ってぱらぱらっとね〜♪
一応見とく?くらいにしか思ってなかったのに
あれ?最初のページに”要精密検査の項目があります”の紙が。

今年は眼圧、けっこう高く出ちゃって。+2だった。
目医者さんへ行けってことかしらね〜?

毎回ひっかかるけど眼科に行くと異常ないのよ。
それでも年に一度診察は受けてる。
今年もついこの間、ドックの結果が届く前に眼科を受診して
やっぱり眼圧も視神経にも異常がないことは確認済み。はい解決〜!


でもね、引っかかったのは目でなくて便の検査でございました...
なんですとっ!
毎年毎年受けてて一度も引っかかったことがないのに?
だってモルチ、お通じで悩んだりすることも全くない。
言ったらあれよ。快食快眠快便! 快腸そのものぉ〜♪

逆ににいちゃんがお腹が弱くて、いつも気の毒だなぁって思ってたくらいなのに。
プラス家族歴的にも年齢的にもそろそろ一度
大腸内視鏡検査を受けたほうがいいだろうね。イヤだけど頑張って!

来年、1年とんじゃったしモルチも乳房の検査(定期健診)受けるから
にいちゃんはドックに大腸の検査を足そうねって話してたところだったのよ。
まさか先に自分が受ける羽目になるなんて思いもしなかったわ...


報告書と一緒にドックを受けた施設で検査するなら
このような流れになります〜の案内が。

提携医療機関で受けるならこちらをお持ち下さいと
ご丁寧に紹介状まで同封されてた。あとは申し込むだけってことか。

ただドックを受けた健康センターだと検査は1月半以上先になるんだって。
きっと異常なしだと思うのよ。
(便潜血が陽性でもその中からガンが見つかるのはたったの3%
良性のポリープが見つかる人が20%ほど
他の病気が少しで残りは結局、異常なしだと)

だけど結果より、検査自体がおそろしくて仕方がない
モルチには1月以上だなんて、そんなの耐えられそうにない(涙)


ネットで検索するとうわさ通り、辛い検査のようで。
事前の下剤の処置? 下剤なんて飲んだこともないよぉ。怖い...
人それぞれだけど痛みも相当だとか。 痛いのいやぁ... というか無理っ!

それでも「個室でゆったり下剤を服用していただきます」だの
「お薬でうとうとしている間に検査終了です」都会にはそんなクリニックもあるんだ。
いいなぁ、せめて麻酔かけてもらえたら。

ご近所さん達に取材?してみても予約はそれほど先にならないけれど
5人集まらないとだめで日にちがぱしっと決まらないとか、
麻酔はしてもらえなかったとかでがっかり。

月イチの都合とか、2わんを預けることを思うと
日にちがはっきりしないのはものすごく困るよなぁ...


だめもとで”大腸内視鏡 松本市 麻酔”で検索すると、なんと!
我が家からわん達をお願いしているホテルまでの
通り道にあるクリニックがヒットした。
希望すれば鎮静剤使用、トイレつきの個室で検査まで過ごせるんだそう。
調べると健康センターの提携医療機関でもあるらしい。

しかもHPに載ってたこの画像。駐車場広〜い♪
ここなら自分で運転していけるじゃないか。
しかもお隣はドラッグストアで大きな駐車場もあって
いざという時?安心、素晴らしい。

電話してみると最短で2月7日が可能だとか。
えっ? 早いのは嬉しいけど7日はちょっと... 心の準備ってものが(苦笑)
その次だと10日の金曜、それなら♪

ただ、一度診察に来てもらってその場で予約という形になりますって。
診察にはもちろん伺うのだけどとにかく日が確定しないことには...
「突然はなしが飛びますけどうちね、犬がいるんです。留守番できない」
急に電話でそういわれた受付の方???だっただろうなぁ。

当日はその子達をホテルに預けたいから
電話で今、検査の日を仮予約して
ペットホテルに空きがあることを確認して改めて連絡でも大丈夫ですか?
シドロモドロになって説明したけど(汗)
こんな時どうやってわかりやすく説明したらいいんだろうか...

急だけどわん達もホテルで預かってもらえたので検査は10日(金)で決まり。

診察と採血(涙)はいついらっしゃいますか?と聞かれたので
もうこうなれば勢い、今日うかがいます。
土曜の午後も診察してるそうなので午後イチでね。


初めていく病院で雰囲気も全然わからなかったけど
受付の方も看護婦さん達も先生も穏やか〜な感じでほっ♪
わかっていても採血でびびってしまい、笑われる...
ついこの間、ドックで調べたばかりだけどB型、C型肝炎の検査をするんだそう。

「内視鏡だとしっかり!は見にくいのでね
事前にお尻の診察してしまいましょう〜」と先生。
はっ? 今なんと仰いました...?
き、聞いてないよぉと思ったけど仕方がない。仕方がないよね...(泣)

「検査の時うとうと眠くなるお薬を使うことができますが
どうされますか?」 もちろん!お願いしますっ。
別に暴れたりはしませんが、とにかく緊張してしまうので。
歯医者さんでも笑気麻酔使ってもらってるくらいなのです。

別室で検査について説明を受けて
前日の夜に飲むお薬をいただいて終了!
(2月4日。診察&事前検査、薬代など ¥3620) 


検査は半日がかり。
朝10時までにお医者へ行って帰りは15時過ぎ。
待ち時間も長いので退屈しないようなものがあると良いですよと。

そぉ? そぉよね〜 ♪
こんなに辛い目にあうんですもの少しは楽しみがないと(笑)
読みたかった雑誌や本をまとめ買い。
便利ね〜 ぽちるとあっという間に届くんだもの。


検査が終わったら食べるんだも〜ん、肉厚の焼きしいたけ♪
こんなに辛い目にあうんですものっ。
しいたけくらい育てたってバチは当たらないはず。

少々強引?(笑)
でも前のがもうあんまり芽吹かなくなってたからね。
新しく2つ注文してやったわ〜 


犬達は安心して預かってもらえるし、予報では金曜に大雪ということもなさそう。
検査中は麻酔が効いているのだし多分...OK。
検査までの数日、緊張して寝られないのは自分の問題だし。
残る心配は大量に飲まなくちゃならないという下剤のこと。

だって美味しいしゅわしゅわ〜♪だって2リットルも飲めないよ。
なのに下剤を2リットルもだなんて...

病院で「本当にみんな2リットルも飲むの?」ちらっと聞くと
だいたい皆さん頑張って飲み切りますね。
でも全部飲んでもお通じの良くない方は追加で飲んでいただいたり...

えっ? 
「それでもだめな方には浣〇でお腹の中を空っぽにします♪」
笑顔でそんなこと言われても〜(涙)


なにか自分でできることはないのかしら...
下剤プラス浣〇だなんて検査前にダメージ大き過ぎるものぉ。
どうせ夜は寝られないし(泣) せっせと検索。

すると当日、下剤を服用する前にできる限り
お腹の中をきれいにしておくのがポイントのような気が。
ようは当日、便に固形が混じらなくなり
検査が受けられる状態になればもうそれ以上、下剤を飲む必要がないと。

元々頑固な便秘の方は数日前からお通じのお薬を飲むとか。
病院によってだけど1日前とか、3日前から
消化の良い検査食をすすめるところもあるのね?

ちなみにそのメニュー↓
朝☆お粥、卵あん、味噌汁。 昼☆お粥、振りかけ、すまし汁。
 間食☆エネルギー補給飲料、ビスケット、グレープゼリー。 夕食☆ポテトスープ。

なんと味気ない... 
他のおススメは素うどん、豆腐、おかゆ又はご飯と卵。
基本、具&香辛料なしの汁物かうどんかおかゆってことなのね。

消化の悪い、野菜やきのこ。
刺激物になぁに乳製品も控えましょうなの? 

毎日野菜もりもり食べて、牛乳のかわりにヨーグルト。
きのこたっぷりのスープと口が切れそうなカリカリのチーズトースト。
うどんは大好きだけどネギと七味てんこもり〜
で、コーヒーラブ♪なわたくし、ほとんど食べるものがないじゃないか...

検査を受ける病院では前日の夕食は
消化の良いものを20時までにって指示しかなかったけど。

ちょっとでも自分のためになるのなら。
お正月太りもまだ取り返しきってないしね、頑張る!
とりあえず検査前の3日間、味気ない食事に挑戦してみましょうか。
でも月曜の夜はスパイシーフライドチキン&ハーフピザで最後の?晩餐(笑)

これがねぇ本当に飽きちゃって飽きちゃって。
少しでも目先を変えてと思っていろいろ試したけど
やっぱりねぇ、味の濃いものとか薬味って美味しいんだよね〜 トホホ。


2月8日(水)
ねえちゃんの様子が多少?おかしくてもわん達は元気いっぱい。
一緒に凹まれても困るしね〜
もちろんお天気が良ければ公園でボール遊びだよぉ♪















2月9日(木) 「なんかおかしいでしゅねぇ」


「ぼくも変だと思いますっ!」

ホテルにお泊りの用意をはじめると不審そうなこむぎ&グレン。
続けてでごめんよぉ、明日ちゃんとお迎えに行くからね〜

午後ホテルにチェックイン。
他にお客さんわんこが居ないのをいいことに1時間以上もしゃべるしゃべる。
すでにいっぱいいっぱい気味のモルチのお話に付き合って下さった
ホテルのスタッフの方に感謝です〜♪


帰りに買い物っていっても好きなものを食べられる訳じゃないし
本当につまらないわ。その割りに痩せないものむかっ(苦笑)
食べること大好き♪な人が
生きがいを失うと(←大げさ!)がっくりくるね、しかし...

消化の良いメニューを心がけると
圧倒的にいつもより食事のカサが減るけど
なるべく便秘(もちろん下痢も)しないようにっていうのはけっこう難しいかも。

仕方がないので数日は具なしのコンソメスープとか
消化の良いサトイモやかぼちゃの実だけのすまし汁を多めに作り置き。
あとはなるべくお水を飲むように心がけ〜 

おかげで緊張のピーク? 前日の夕方からお腹を下すまでは快腸そのもの。
まだ下剤も飲んでないのにぴぃだなんてねぇ。


だんだん緊張してきて出るのはため息ばかりなり〜
20時までいいといわれてもそれほど食欲もなし、
でもお腹空いちゃうもんね、蒸しパンと素うどんで晩ご飯。

食後にもらってあったプルセニド2錠服用。
何度も言うけどいつでも快腸〜♪のモルチ、お通じの薬は飲んだことがない。
初めてでどのくらい効く?のかさっぱり。

実は急だったのだけどにいちゃんが金曜お休みをもらえたの。
でも多分、前日当日はもういっぱいいっぱいだろうし
なにもかもお初のことでどんな感じか想像もできず。
一人のほうが気楽のような... かえってお互いのタメのような...

ということで当日、検査の終わる頃に病院へ直接来てもらうことに。
行きは自分で運転していくけど帰りは、鎮静剤を使う場合は本当はダメ。
当日はぼんやりするので運転はしないようにとのこと。

もちろん鎮静剤も初めてだし、どのくらいで切れるのかやっぱり心配。
なので帰り、運転してもらえると本当に助かる♪

朝までトイレと往復? いつ来るのビッグウェーブ?
ドキドキドキ...


2月10日(金)
結局ね、朝までなんの音沙汰もなし。
気持ちの問題で眠れないっていうだけでトイレの心配は大丈夫だったよ。
それでも朝方から2時間ほどウトウトしたかな?

こんなものなのかしら?と思いつつ、
いやここでしっかり出して行くべしが正解なのかもとも思ったり。

起きてからお水を400cc飲みましょうの指示なのでごくごく。
出かけるまでに2回、ゆるゆるが少しずつ出た。


家から15分もあれば病院に着いちゃう。
トイレの心配もないようだし、食事もできないし。
すでに手が冷たくなっちゃってるけどそんなに早くに行ってもねぇ。

で、結局何をしていたかというと。
ブログ書いてたの(笑)
9時半頃出ようかなぁと思ってたのだけど...
1月☆その4をアップしたのが9時33分になってるね。
ぐっさんの魔よけ顔に励まされて?(笑)急いでお医者へ向かったよ〜


独立した洗面所付き。


テレビとベッド&トイレ付きの個室。
今日は小さいもっちゃんが付き添いだよ。


下剤はニフレック2リットル。ほぉ味の素製なんだ。

簡単に説明を受けて「まぁまぁいっぱいどうぞ♪」みたいに
看護婦さんが紙コップに注いでくれたわ。

最初の3杯くらいまでは15分ほどかけてゆっくり、
そのあとはコップ1杯を10分くらいで飲みきる〜を繰り返すようにと。
時計と、なにかあればナースコールを押して下さいね。
1時間後くらいにまたお声を掛けますって。

味は聞いてた通り、いまひとつなポカリって感じ?
飲めなくもないけど美味しくもないし。
ちびちびっと飲み続けるってのもまた、なんだかなぁ。

それでもまぁテレビと本を見ながら
お茶タイムのような感じでのんびり時は過ぎていき...
ただあれね、料理の本は失敗かも。ちとカナシイ。

時計を見ながら飲んで順調に1リットル。
こんこん!と看護婦さんがやってきて「良いペース。その調子です♪」と。

これって飲み始めてどのくらいでトイレに行きたくなるもの?
「だいたい1リットル飲んだ辺りからだと思いますよ」

そうなんだ、ちっともそんな感じがしないのよねぇ。
「う〜ん、いつもとちょっと違って... 
お腹がくるくるいいはじめたらすぐですから♪」

へぇ〜 そんなもの?

と、すぐにオヘソの下辺りで「くるくるくる〜」
これのことかしらととりあえずトイレに座ってみると、あっという間に。
こわっ、お腹も全然痛くないしこんなのってありなんだ。


それでもひっきりなしにという訳でもなくて
ぼぉっとテレビと本をみながら嫌々下剤を飲んで
時々、おっ?と思ったら
不幸な事故が起きないように(苦笑)トイレに座ってみる。

退屈だけど、そんなに辛くないかなぁ。
グループでするところは検査終了までにみなさんすっかり仲良くなるとか。
確かに気が紛れるといえば紛れるのかも。
でもモルチはきっと一人のほうが良いだろうなぁ。気楽だもの。

ここのクリニック、個室が一つだから検査を受けるのも一日に1人だけ。
他で受けたことがないからなんともいえないけど、変に焦らずに済みそう。

ただ強く持ちすぎたのか、紙コップが水もれしちゃってね。
テーブルが濡れてたからてっきり注ぐ時にこぼれたのかと思ったら。
紙コップのつなぎ目から液が漏れてきちゃってて。
廊下に出てみても誰もいないし、仕方がないのでナースコール。
ごめんなさいこんなことで(苦笑)


退屈だからあずさで移動中のにいちゃんに
時々メールしてみたりしながら、1・5リットルまではなんとか。

でもちょっともぉ嫌かも...なタイミングで看護婦さんが。
「きつくなってきたよぉ」 どう?と聞かれたので正直に。

どうせ「もう少しですよっ 頑張りましょう♪」で終わりだと思ったら
お通じ何回ありましたかと。

う〜ん4回?
でも最初の1回は水状のに固形が少し混じるくらいで
あとはもう水分だけって感じなんだけどね。
しかもそのあとしばらく間も空いちゃってて、こんなで大丈夫かしら?

「もしかしたらもう飲まなくてもいいかもしれませんよぉ。
次回用を足したら呼んで下さい」と。やった♪


はぁいと良い子でお返事したら本当にすぐ、くるくるくる〜
げっ! あまりに速攻じゃないか。
でも見てもらったら「あ、良いですね。もう飲まなくて良いですよぉ。
最後、水の色はもっと薄い黄色になるのだけど
まだ検査の時間までに何度かお通じあるでしょうから、大丈夫です♪」

やった〜!
これだけとコップに丸々1杯分、免除。嬉しいっ。

もしかしたら厳しく言うだけで本当はみんな
このくらいしか飲まないのかも? 
でもね、もう「おえっぷ...」
これ以上は飲みたくなかったから助かった〜♪


この時11時45分。
もう少ししたら午前の診察が終わってお昼休みに。
スタッフは2階で休憩、玄関のドアも鍵をかけますけど
外に出たかったら開けて出てもかまいませんよ。
体調が悪くなったりしたらナースコールで呼んで下さい。

検査は14時から。最終の便の状態の確認は13時45分頃。
なので13時半過ぎたらトイレ、流さないでおいてみせて下さいね〜と。

了解しました。流さなきゃ良いのね。
ここまで来たらあとはもうなるようになれ!ということで。

12時すぎにはにいちゃんに
「あとはトイレに行きつつ時間まで過ごすだけだって。
まさか寝ちゃうわけにもいかないしな〜」ってメール。


まだまだもよおすものだとばかり思っていたのだけど...
12時台に1回。その次は13時ちょっとすぎ。
うっかりその13時のを流してしまったはいいが
その後まったく音沙汰がなくてモルチさん大パニック!

困ったなぁどうしよう。
用もないのに座ってみたりするけど、ダメなものはダメ(涙)

13時35分に「いや〜 助けてぇ...」
そんなメールもらうにいちゃんも気の毒ね(苦笑)

休憩終了でまわりもざわざわしてきちゃったし
無理やり頑張ってほんの数滴、ぽちぽちっと。
それで判断してもらっていよいよ検査だよ。


↑の画像の引き戸の向こうが検査室。
上着はそのまま、下だけ検査着に着替えたら
(不織布?のようなカサカサしたハーフパンツ。
お尻の部分に切れ込み有り)台に横に。

肩に腸の動きを止める筋肉注射。イタッ!
これは麻酔かけてからじゃダメなのかしら...と恨めしく思ったり。

胃カメラと一緒ね。モルチは眼圧が高くてブスコパンはダメ。
緑内障ではないんだけどなぁと言ってはみたものの。
グルカゴンを使いますと説明が。
効き目はブスさんのほうがあるそうでちょっとがっかり?(苦笑)


薄暗い部屋でモニターがぼんやり。
機械もたくさん、もちろん内視鏡もそこにあって
先がピコピコ光ってるのがまたおそろしいじゃないか(涙)

さっきの注射で肩が痛いのに点滴の針を刺されて
もう逃げられないよ〜 
でもせっかくお腹を空っぽにしたんだもの今、やらなくてどうする!


「手、痛くないですか?」と聞かれて
痛い? 痛いかと聞かれれば針が刺さってるから痛いけど...
「そうじゃなくて指先がしびれるとか、異常に痛みがあるとか」
あぁそういうこと? それはないです。

ごめんね、おばちゃん点滴なんてめったにしないし。
とにかく緊張してもういっぱいいっぱいなのよぉ。

「なにもそんなに緊張しなくたって。大丈夫ですよ〜♪」
すっかり冷たくなってるモルチの手、さすってくれるけど
でもねぇ、緊張しちゃうってば。


先生がいらして「でははじめます」
まずお尻に麻酔のゼリー、次に鎮静剤を点滴から。
体重辺り〇ccとかってことらしく「〇キロなら6ccで」

看護婦さんが腕の点滴から注射器で鎮静剤を入れてて
「〇ccならあともう少しか...な...」の先、まったく記憶がない。

あ、眠いかも...みたいな感じもないのね?
「モルチさ〜ん 聞こえますか〜?」
で気がつくともう検査は終わってて先生もいらっしゃらないし
すっかり後片付けも済んでたよ。検査自体は30分くらいかな?


いくら2日ほどほとんど眠れなかったとはいえ
さっきまでありえないほど緊張しまくってたのに(苦笑)
こんなに寝ちゃうもの? 私、大丈夫だった...?

「本当によぉく寝てらっしゃいました!」
「一度だけ痛そうにされてたので声を掛けたら
痛いなぁ...と仰ってまた眠ってしまわれたので大丈夫ですよ」って。
う〜む まったく記憶にない。
でもガラ悪く絡んだりしてなくて良かったわ(笑)

内視鏡が当たっても痛みを感じないのは事故のもとなので
本物の麻酔と違って全く痛みがわからなくなるわけじゃないんです。
へぇ〜なんてお話しながら鎮静剤が早く覚めるような薬を点滴から。

起きられそうならベッドに移動しましょうかと言われ
はいはい楽勝♪がばっと起きたら、ふらふら〜と。
やっぱり気をつけなくちゃダメなのねぇ。


着替えて少しベッドでウトウトしてたら
「先生のお話聞けますか?」と声が掛かったよ。
今度はそっと起きてみたら平気♪ はい大丈夫です。

待合室に居たにいちゃんも一緒に先生の話を聞いたよぉ。
自分でしっかりしてるつもりでも鎮静剤が覚めにくい人は
あとであれっ?内容がアヤシイ...なんてこともあるそうで。一応〜(笑)


「特に異常はないですね。心配ありません。
カメラも一番奥までちゃんと入りました。
ポリープもなかったですし、中はきれいなものでしたよ」とのこと。

これが一番奥の盲腸のところ〜なんて写真を4枚見せてもらったけど
腹グロさんだからもしかしてお腹の中も真っ黒?(笑)
なんてこともくきれいなピンク色で一安心。

お尻の方も小さなのがあるといえば、あるという程度。
モルチにも自覚症状はゼロ... 言われてそうなの?と思ったくらいで。
ひっそりぢぃさんが住んでらしたとは、いやびっくり(苦笑)
そこが原因?「いや、出血するようなものではないので違うと思います」と。

じゃあ一体どこから血が〜?
ドックの時に胃と十二指腸は検査が済んでてなんともないのに?


なんかきょとんとしちゃうけど、どうもそういうものらしく...
おちりからの出血で潜血反応がでたり。
(身に覚えはないけど)かたい便とか
割とちょっとしたことで腸の粘膜は傷ついてしまうことも。

でも治るのも早くて数日目から修復がはじまり
少々のことならあっという間に傷が目立たなくなってしまうと。

ポリープとか潰瘍ができているととかであれば別だけど
そうでない時は時間が経つと出血場所の特定は難しくなるそう。
便の検査からすでに3週間経ってるしなぁ...

あとは腸、ストレスにも弱いんだって。
う〜ん胃カメラ怖い...?でそっちの線だったりするのかなぁ。

毎年大丈夫だったのに変なの。
でも便の検査はあとで郵送でも大丈夫だから
次はドックが終わってから提出することにしてみよう、かなとか。
 

本当はね、軽い鎮静でモニターが見られるくらいが良いなぁと思ってたの。
どうせならちゃんと自分の目でも見たいし〜
でもまぁいいや。
とりあえず数え切れないほどポリープがとか、
内視鏡が進めないほどなにかできてるとかでないとわかったのだしね。

ポリープにしろよくないものにしろ、ゆっくりゆっくり大きくなるから
あまりびくびくしないでいいとのこと。
次、便の検査で陰性なら大腸の内視鏡は3年後とかでと先生。


確かに嬉しい楽しい検査ではないけれど
超びびりのモルチでもちゃんと受けられたし
毎月とかはキビシイけど年に1度とか、数年に〜ならって思ったよ。
(鎮静剤を使ってもらえればの話だけど 汗)

検査してもらったクリニックは組織を採るところまで。
入院設備もないし、大きなポリープの摘出はできないの。

大きいサイズのが見つかれば
結局、大きなお医者へ掛かりなおす手間もあるけれど
大丈夫なことを確認する検査だと思ってたし(その割りにびびり過ぎ?)
経過観察になった時に通うことを思えば
まずは親切な近くのクリニックを受診してみるというのも良いのかなと。

なにより一度も検査したことがないのに
異常や自覚症状ががあっても
怖いからって理由だけで放置が一番おっかないような。
大丈夫とわかれば帰りはスキップ♪ すっきりするしね〜


「異常なしなので今夜から何を食べてもらっても大丈夫ですよ」と先生。
そうなの? えっアルコールもOKですか?
「はい。組織も採ってないので好きなように♪」 やった!

あとでにいちゃんが「うわっ聞いたよ、この人は...」と思ったって。
でもはっきり聞かなかったらどうするのよ?
ドキドキしながらなんてちっとも美味しくないじゃないか〜
あとで電話で「あのぉ...」なんて聞くほうがよっぽど恥ずかしくない?

なにも浴びるほど飲むって言ってるわけじゃないし
お祝いだもの、乾杯しなくちゃ♪
それに主役が口をつけなかったらにいちゃん飲み辛いぞぉ!(笑)
(大腸内視鏡検査一式 ¥6750)



「腸の動きを止める薬を注射してあるので
効果が切れて腸が動き出すまでお腹が張って辛いですが
しばらくしてガスが出ると楽になりますから」

説明があったけど聞いてお会計をする辺りまでは
あまり違和感もなくて全然大丈夫じゃない〜♪と思っていたけど
いざ車に乗ってスーパーへ向かう頃にはお腹があいたたた...

横になってれば平気でも身体を起こしたり
買い物中、歩き回るのが辛かったな。
せっかくなに食べてもいいのに選ぶどころでない気分に心底がっかりよ。

病院で少し休ませてもらったら自分で運転して帰れたかも。
というのは無謀でとても危険な考えでございました... 絶対無理。
途中でこんなになったら困っちゃうよ。
そんな大げさな〜 別にいいよぉって言ったのけど
にいちゃんが帰って来てくれてて良かった。お休みをくれた会社の方にも感謝! 


うぅ苦しい...なんて言いつつしっかり買うものは買い、
おっ楽になった〜♪とわんを迎えに行ったあとはケンタッキーに寄り道(笑)
どんだけ食いしん坊なんだかねぇ。

ホテルでスタッフの方にケーキまでいただいちゃった♪

今回もこむぎ&グレンがお世話になりました。
本当にいっぱいいっぱいだったので預かってもらえて助かりましたぁ。

こむぎさんはぐぅちゃんにガウガウ厳しく指導。
おかげで少〜し大人しかったそうだけど、びびりしょん?
粗相をしてしまったそうで... すみません。
わん達のお泊りの様子は→こちらにて。


2月11日(土)
ぼんやりしてて右目にコンタクトを2枚重ねで入れてしまって大慌て。
外れはするけど2枚がぴったりくっついちゃってはがれず...
あれね、途中で中断するとダメね。
やり直すとときにまた「はい右右、右から〜」ってなっちゃう。

保証期間だから新しいレンズと交換してもらえるけど
週末の午後、混みあう駅前で1時間半も。
駐車場で留守番になっちゃった2わんに本当、ごめんなさい!だよ。
まだ鎮静剤が残ってたかなぁ(苦笑)


2月12日(日)
今週はにいちゃん、日曜移動。
午後公園にお散歩に行って2わんにサービスしたら、あっという間に時間〜














夕方、にいちゃんを駅まで送った帰りにちと寄り道。
普段は買わない固形のおやつ〜♪
こむぎちゃん、いろいろごめんだわ...


「仕方がないでしゅ。お互いさまでしゅから♪」


ぐぅちゃんもごめんよぉ...


「う〜ん美味しいですっ♪」

そうだちょっと思うこと。
女子で大腸の検査の予約をする時に
わざわざ月イチにぶつける人はいないと思うけど...

モルチの掛かったお医者のように
事前の診察と採血の時にお尻も一緒にというところもあるかもってことで。
内視鏡もおちりの方も月イチ中でも検査はできるそうだけど、やっぱりねぇ。
あとやっぱり脱ぎやすい服装で行くほうが無難だと...

男子の方も可愛い看護婦さん達の手前、
事前検査の時も勝負パンツ〜♪でなくてもいいけど
ビリビリ...は(そんな人いないか 笑)パスがおすすめですよぉ。



検査のあと無理のない程度に普通に食事をしたけど
丸一日お通じはなし。
便秘か?と思ったけど一日置いてごくごく普通に良い感じでお通じがあったよ。
もちろんその後も今まで通りで特に変わったこともなし。

お腹にナゾの地球外生命体やら、未知のモノが住み着いてたりしなくてほっ♪ 
そんなこんなで、激動〜の2月上旬が過ぎていったのでしたぁ...
  • 2012.02.22 Wednesday
  • 04:03

お医者

1月☆その3 (人間ドック)

1月20日。 
降るぞ降るぞ〜の予報通り
夜中から降り始めてあっという間に20cmちょい。

とりあえず明るくなる頃に一度、道の雪かきを。
平日の朝、ご主人方が出勤前に
うちの分も一緒に雪かきくださることが多いのだけどね。

朝にかけて大雪になる!とわかってる時は、目覚まし5時にセット。
寒い朝起きるのが苦手なだけで雪かきは大好き♪
はりきってかくよ〜

でも家の中から時々ぐぅちゃんの「ひぃ〜 ひゃんっ!」
悲痛な声が聞こえてくるのがちょっと、ね...(苦笑)

しかしちっともやまないなぁ。
お昼までにもう2回、積もった分をさ〜っと雪かき。
明日は人間ドックで体重計に乗らなくちゃだもの。
燃やせ体脂肪〜(笑)

さてぐぅちゃん行きますか。
午後、わん達をホテルに預けに行ったよ。


「雪遊びにしては荷物が多すぎるような...?」

あれだ、ぐぅちゃん。深く考えないで、さっGOよ〜♪

びくびくわん達を送って夜、これまたびくびくしながら
にいちゃんを駅まで迎えに行って。
人間ドック前夜。モルチ、年に数度しかない休肝日(笑)
わん達もいないし、もうさっさと寝るしかないよね〜


1月21日。
はぁ... 気が重いけど頑張るか。


せっかく週末にこんなに積もったのに
雪遊びでなくて人間ドックだなんてねぇ...


早くに受付したし、検査はとんとんっと進んだよ。
胃カメラ以外はね...

先生も看護婦さんもみんな優しいけど、
苦手なものは苦手だし、どう頑張ってもとても苦しい。
これさえなければなぁ。はぁ...


そんな風に思ってるせいかしら? 
残す検査は胃カメラのみとなったところで、急にお腹が。
泡を消すお薬飲んで、喉のがらがら麻酔も済ませ
内視鏡待ち合い室まで行ったところで、ダメだ!

結局、しば〜らくトイレにこもることに。
にいちゃんに言付けを頼めばよかったのだけど
すぐ戻れるかなぁなんてその時は思ってたものだから。

こんなタイミングでひどくお腹をこわすなんて
まるでこむぎちゃんだわ...
トイレの個室で私、探されてるだろうなぁ
せめて喉の麻酔がいっちばん効いてる時に
検査受けたいのにぃ〜!と半泣き状態のわたくし。


やっと戻った時には待合いの外まで看護婦さん達が出て
モルチさん捜索中...
とにかく急いで横になって胃カメラ開始だよ。

途中で「そうだ息しないと苦しいんだっけ」と思い出して
一生懸命息をしてたら口がお留守になり。
「あ...」先生の声がしたなと思ったら
マウスピースがころっと口から(汗) 
看護婦さんが慌てて戻してくれたけどはずかし〜

結果は特に問題なし。
”胃底腺ポリープ”とやらがぽちっとあったけど
中年女子?にありふれたもので癌化する心配もなし。
よって基本、放置だそうな。
なんでもピロリ菌の感染のないきれいな?粘膜にしかできないものだとか...
そうか、モルチの胃にピロリくんはいないのね。


最後の内科検診がすごかった(笑)
いつもと違う先生でまぁしゃべるしゃべる。
モルチも知りたがりだから答えてくれるなら、どんどん聞くし。

アバラがこうしっかり映ってる人は骨密度が高いんだよって。
別の角度のレントゲンも全部見せてくれて
いやぁ良い背骨だ、やれ心臓の大きさと形がちょうどだと。
最後はちと意味不明で暴走気味...?

血液検査の値は元々モルチさん、自信満々(笑)
今年もパーフェクト♪ 素晴らしい〜
「もう少しおつまみ食べて (量)飲んでも良いんじゃない?
適度な量のアルコールは薬だからね〜」って先生が送り出してくれたよぉ。
そうか、薬か(笑)


便の検査結果以外は内科検診の時までに揃ってて
全部先生が詳しく!説明して下さったの。
にいちゃんも異常なしだったけど別の先生で
「はい 特に問題ないですね」とさら〜っと流されちゃったとか。
それはそれでちょっと寂しいよねぇ...

2人とも便の検査で今まで引っかかったことないしね。
今年も大丈夫でしょう。
ということで祝☆健康体〜♪ また一年美味しく過ごせるね。


喉の麻酔が切れるのを待ってやっと!ご飯。 
やっと固形〜♪
今年は2人ともお魚のコースをチョイス。

美味しいわぁ♪ とっても美味しいけど...
味だけでなく量も上品。お腹がまださみしい(笑)
帰りにケーキ買って帰ろ〜っと。

さぁ買い物してわん達をお迎えに♪
と思うのだけどまたしてもお腹がイタタタタ...

胃カメラショックか?(涙)
病院を出たあとも「ちょっと待った〜!」と駅で降ろしてもらい。
買い物中も2度ほど「ち、ちょっと失礼...」でとほほ。


でも出し切ったらもうこっちのもの(笑)
元気になって今度こそ、こむぎ&グレンを迎えに行ったよぉ。

こむぎちゃんはまだお泊りの準備も始めてないのに
前日に急にお腹を下してちょっと焦ったけど、悪化しなくて良かったわ♪

続けてまたお泊りだったからどうかしら?
と、思ってたけどグレンもまぁまぁ... 大丈夫だったようで、ほっ。
とはいえ「寂しいよぉ〜!」とずいぶん訴えたことでしょう。
一緒にお泊りだったお友達、ごめんなさい!

お泊りの様子は→こちらにて。
こむぎもグレンも雪の中、元気にお散歩してたんだぁ。
自分といっしょでない時のわん達の様子って新鮮な感じ〜♪


チェックアウト後、いつもの公園に寄り道。
ロングリードと長靴、持って来てて良かった♪
ちょこっとだけ雪遊びしていこうかね。

こんな日に遊びに来てる人、そうはいないから(笑)
足跡のない広場にテンション上がる〜
おっ!思ったより積もってるじゃない。さぁぐぅちゃん 遊ぶぞぉ。


雪をかきわけえっさえっさ。


こんな時軽くてあんまり沈まないボールが楽ちん♪
見つけやすいもんね。
「ちゃんと回収しますっ♪」


「いやっほぉ〜です♪」


そこまで跳ばなくても大丈夫じゃない...? 
しかもなぜに真顔(笑)

 



はい選手交代!


雪遊び大好き♪こむぎ姉さん
「うきゃきゃ〜楽しいでゅ!」ともぉ走る走る。





イジメみたいに見えますが(笑) 
こむぎさん、楽しくて仕方がないのです...


服が重たくなる前におしま〜い。
かえってじゃまかしらね...? 次回は服なしで遊んでみるか。

いい運動になったね♪お二人さん。

最後、繋がれてるグレンを
「おらおら〜 追いかけてみるでしゅよっ」とからかう
ちょっとイジワルなおばちゃんなのでした...



にいちゃんはちょいと足が痛いのでベンチで見学。
ほぉ遠くから見るとこんな?
一番はりきってるのはどうやらモルチみたいね(笑)





このあと我が家を通過して動物病院へ。
グレンのぽっちの再々診だよ。
めでたく「組織球腫でしょう」と言っていただき、ほっ♪

家に着いたらもう真っ暗。あぁお腹すいた!(笑)
とりあえずしゅわしゅわ〜♪としたのを天然の冷蔵庫へずぼっ。

冷やしてる間に準備して宴会に突入〜
まだこむぎちゃんの歯石取りが残ってるけどね。
みんなの健康に乾杯っ♪ いやぁめでたい。

食後のデザート。
1個ずつにしたところが大人でしょ?(笑)
昔なら間違いなく、2人で4つは買ったはず...
  • 2012.02.09 Thursday
  • 20:05

お医者

検診のススメ その3

☆2月2日。穿刺吸引細胞診を受ける。

予約は14時。やっぱり緊張する〜
さすがに昨日は”おやすみ3秒”はむりだったわ(笑)

検査室で先生とこんにちは。
まずはエコーでしこりの位置を確認。
「ちょっとごめんね〜」と黒マジックで×印。

「印に向かってこの針をこんな感じで横から刺して...」
物を見せながら熱心に説明して下さるんだけど
ごめんなさい、私いまそれどころじゃなくて。
信じてますから早くお願いします〜

「針刺すってことなのでどうしても痛みがあります。
でも僕はけっこう上手なんですよぉ。
いつも採血の時くらいの痛さって説明するんだけど
それより痛くなかったといってくれる方がほとんどです♪
モルチさんのはちょっと場所が深いから
皆さんよりは多少、痛いかもしれないなぁ。でもがんばりましょう!」

はい できる限り... 
でもモルチは採血も苦手で、前の日眠れないのよねぇ。
はぁ... やっぱり帰りたい(涙)


検体不適正についてもちゃんと説明してくれたよ。
「せっかく頑張ってもらうんだけど
うまく細胞が採れないってことも残念ながらあります。
全体の1割程度かなぁ。了承して下さいね」 

はい、大丈夫です。

「なるべくそうならないように、この針を3回。
3度に分けて細胞を採りますね」

えっ? 3回? 3回ってなに〜?
それって針を刺すのは1度で容器の方をかえて3本?

「ごめんね。 針を3回刺させてもらうんだ。嫌ですか?(笑)」

いや〜っ 嫌に決まってる!
1度抜き差しだもの。えぇい女は度胸〜
って覚悟を決めて来たのに今頃ひどい... 大人ってきたないわ。
2回目、3回目とだんだん怖くなるじゃないか。

お腹の中で文句を言うものの
もう胸に×印でベッドに寝かされちゃってるんだもの。
仕方がないよね。うなずくしか...
きっと先生、こいつ最初から3回って言ったら
逃げるに違いないと思ったんだわ。




ベッドの横のモニターに映るエーコを確認しながら
「はい、いきますよ。力抜いて〜」

先生それはちょっと無理な注文ですから...
と思った途端「ぷすっ」と針が。
なんだ大丈夫じゃない♪
確かに採血と同じ感じ。これなら平気かも〜


モルチのイメージだと「ぷすっ」と刺したら
にゅ〜って組織を採って、はい♪1回目おしま〜い。
でもね、ここからが辛かった。

「じゃあしこりに向かって針をすすめますよ〜」
げっ 痛い。 

「よいしょ、よいしょ。頑張ってね〜」
目を閉じてるからよくわからないけど
先生、掛け声とともに押してる感じ...?


その後も「よいしょ。はい頑張って、頑張って〜」
なんというのかしら、外科的な痛みというよりは内科的な痛み。
切り傷とかの「イタッ!」じゃなくてお腹が痛い時みたいな。
どん、どんっと押されるたび、骨に響くのも不快〜

休み休みしながらそれでも奥の方まできたのかな?
今度はモニター見ながら「針しこりに近づけていきま〜す」
ぐりぐりって先生、そこで向きかえちゃうんですか...(涙)

針が動く時、胃カメラで角を曲がる時みたいな
いや〜な感じがね、プラス痛みでもう。
激痛ではないんだけどなんだかねぇ、はぁ...

力を抜けというけれど、できません...

ちょっと気分悪くなってきたかもと思った頃
「やっとしこりにたどり着きました。
奥のほうだから時間かかっちゃってごめんね」

やっと! はぁこれで楽になれる〜?


「では針、刺しますよ」
せ〜の、えいっ! せ〜の、えいっ!

げっ ちょっと待って。モルチさん、タイムです!

「やわらかいおっぱいの中の
やわらかいしこりに針を刺そうとするとね
すっと逃げられちゃうんだ。もう少し。
もう少しだから頑張りましょう」

モルチが痛がるからよけいにやり辛いのよね。
ここまできたらやってしまわないと。
深呼吸をしてもう一度、せ〜の! これでやっと成功♪

「はい刺さりました、じゃあ組織を採って抜きますね」

ほっ。採れて良かった。
一生終わらないかと思っちゃったよ(笑)


次からはモルチもだいぶ緊張がとけたし
先生も最初から思い切って刺してらしたようで
2回目、3日目は割りとスムーズだったかな。

とにかく終了〜 お疲れさま!
「大丈夫?」と聞かれて一応うなずいたけど
「いやぁ 大丈夫じゃないよな〜(笑)痛かったと思うよ。頑張った!」
こちらこそ大げさですみません...



あんまり痛い痛いって書くと
怖がらせちゃうかもしれないけれど
正直、痛くないということはなかった。

どうしたってシロクロはっきりさせたい性質なので
検査を受ける前まではもし結果が”検体不適正”だったら
少し置いてもう一度、穿刺吸引細胞診をと思っていたけど
う〜ん 99%でもいいから、パスかも...

でもね痛みに弱いモルチだって
なんだかんだいいながら検査が受けられたわけだし。
確かにちょっと人より時間はかかったけど(笑)
あと、しこりのある場所もいけなかったしね。

これを読んだあと検査を受けられた方は
きっと「なぁんだ」と思われるような気が。
個人差があっていちがいに比べられないけど
極端に痛みに弱い方以外は大丈夫、だと思うのです。



ガーゼを貼ってくれたけど血もすぐ止まったよ。
その夜からお風呂もOK。

1日2日違和感があるかもしれないけど
おさまってくると思うからあまり気にしないようにって。

うん、確かに次の日いっぱいは右腕に力を入れると
「おやっ?」って感じがしたかな。

ぽちっとついた3つの跡も2週間ほどでわからなくなったし。




☆2月10日 結果。

午後、細胞診の結果を聞きに病院へ。
「ちゃんと組織採れてたよ。しこりは良性!
悪いものは見つからなくて正常な細胞だけでした」

良かった♪ もうあとから何か出てこないですよね?
今度こそ喜んでも大丈夫〜?

「大丈夫。モルチさん今夜から枕を高くして寝て!(笑)」

長かったよこの3週間。
心底ほっとしたぁ...

判定は”正常あるいは良性” 繊維腺腫が疑われたが
乳腺症が第一に考えられますとのこと。

半年後にもう一度エコーを撮って
かわりがなければ一年後との検診でも大丈夫だそう。
はい真面目に検診に通います。




突然起こったしこり騒動。
赤くなったり青くなったり、上がったり下がったり。
気持ち的になかなか激しい日々でした。

今年は乳がん検診いいや〜
ほとんどパスだな!と決めていたところから
事態は思わぬ方向に転がっていき気づいたら細胞診まで...

モルチのことなので今年受けないなら、来年も。
それどころか次いつ受けるかなんてわからないと思う(汗)
だって乳がんなんて遠いところの話で。

だけどほとんどの方がそんな感じなんじゃないかなぁ。
少なくとも検査後モルチの突撃インタビューを受けた方は
ほぼ全員「受けたことなかった」と。

子宮がんのほうはまだ、月イチとか定期的に
意識する機会があるけど、おっぱいはねぇ。
モルチにとっては元々身体にくっついてるもの。
そう、おへそとかと同じ感じ?(笑)
病気の対象だなんてとてもとても...

なので今回のこと、ずいぶん慌てちゃったけど
早い時期に見つけてもらって良かったなぁと。



2cmくらいまでのがんが初期といわれているそうで。
モルチのしこりは7ミリと小さかったから
「大丈夫。もし悪いものでも命までは取られないし!」
そんな風に思えた分、ずいぶんと気が楽だったんだと思うの。

でもこれが何年か先に
もっと大きくなったしこりが見つかったのだとしたら...
自分も家族も心配心配ででたまらないでしょう。
もし本当に悪性だった場合を考えるとおそろしいし。

今回、「きっと大丈夫」と最初から言われてた
モルチでさえ万が一、必要になったらと
保険の婦人特約の証書を確認しちゃったくらいだもの。



怖い話ばかりであれだけど、検診での見落としも実際ある話。
10年も触診で乳がん検診を受けてたのに...とかね。
モルチのも触診だけ、マンモだけでは見つからないものだったわけだし。

胃とか大腸とか内視鏡の入る場所は明快でいいな。
胃カメラは辛いしすごく苦手だけど
先生と一緒に自分でも見て確認できるっていうのはいいよね。

レントゲンとマンモの画像も白黒の写真だものなぁ。
もちろん今までの積み重ねで
これは良性、こちらは悪性ってパターンができてるけれど。
胸は乳腺の影になるか所もあるし、かたち的にもわかりにくいよね。
やっぱり積極的に見つけてあげた方がいいのかも。



先生がおっしゃるにはがんも急にぽ〜んと
大きくなるわけじゃなくてゆっくりゆっくりと。
最初の1センチになるのに10年近くかかることもあるとか。
ただそこからは早いそう。だから検診が大事なんだよって。
(良性の腫瘍はどうなんだろう...?)

長い長〜いお話になってしまったけれど
検診を受けたことがないとか、少し間があいてしまった方。
今までは触診だけ...の方。
よけいなお世話かもしれないけど
機会があったらぜひマンモやエコーで検診、受けてみてね。

なにもいきなりおそろしい展開になるわけじゃないし(笑)
結果、大丈夫なら帰りは鼻歌でスキップ♪ですもの〜
  • 2009.04.03 Friday
  • 21:37